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フラナビ★ブログ

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フラガール

八丈島で出会ったフラガールところで、上のプア・アロアロが生まれたときの八丈島への旅で、ハワイ勢とともに行動していた日本人が、僕のほかにもう一人いた。日本人のフラガール、みきさんだ。ハワイ島のハワイ大学ヒロ校でハワイ語を勉強したという彼女は、留学当時のクム、イヴァラニさんのアシスタントとして参加していた。ハワイアン・スタディーズを専攻していただけあって、かなり流暢にハワイ語で会話ができるのには驚いた。もちろん英語もバッチリで、ハワイの人とのコミュニケーションがちゃんとできる。そういう日本人って少ないので、一目置いた。そして今も一目置いている。
そうそう、プア・アロアロが島のフラガールたちに伝えられたのは、歌の訳や説明をすすんでやってくれた彼女のおかげだった。
ちなみに現在彼女は静岡に住んでいて、タヒチの黒真珠アクセサリーをデザイン・制作・販売しているそうです。

ショップのサイト→Momi Pakipika
みきさんのブログ


フラガール&ウクレレガールズ日曜日にカピオラニ・パークで行われたウクレレ・フェスティバルにて。
取材で行ったのだけど、それはそれは天気が良すぎて、陽射しが痛かった。
“風になりたい”帽子(ザ・ブームのヒット曲のミュージック・ビデオで宮沢くんがかぶってるのにちょっと似てるからそう呼んでいる)をかぶってたけど、日射病寸前だった。
イベント自体は相変わらずゆる~い感じで、でもあのオータサンの生演奏も見れたし、ポーラ・フーガも思いがけず良かったし、ホルナペも楽しそうだった。
写真の彼女たちは日本からのゲスト・グループのメンバー。東京のヤマハ・ミュージック・スクールからウクレレの生徒たちがフェスティバルに参加するためにハワイにやってきたそう。(左からゆりかさん、あかねさん、くみこさん)


フラガール in ニューヨークごぶさたしてます。
アメリカ東海岸一人旅の途中です。

写真はニューヨーク、マンハッタンのセントラル・パークで出会ったフラガールたち。
ハワイから来た彼女たち、先日カーネギー・ホールで、そしてセントラル・パークで、ニューヨーカーたちに本場のフラを見せた。
僕はカーネギーは間に合わなかったのだけど(理由は話せば長いので省略)、翌日のセントラル・パークのハワイアン・パーティーには参加できた。ニューヨークのど真ん中でハワイアン・ミュージックとフラにまみれて、不思議で楽しい一日だった。


今ペンシルベニアの空港、これからベガスに飛びます。


母島フラガールズ小笠原とは本当に興味深いところだ。
東京から太平洋の海を隔てて1千キロも南にある島なのに、住所は東京、車は品川ナンバー。でも島はハワイから来た僕でさえ感動してしまうくらい綺麗な海に包まれている。そしてフラダンサーの人口密度が異常に高いところ。人口が2000人の島で、年に一度の発表会には300人からの島の住人が踊るのだから。

日本に滞在中の今日、ふと昨年の島旅で出会った母島ケイキ・フラ・ダンサーたちのことを思い出したので、僕のノート・パソコンのピクチャー・フォルダーの中からこの写真を探し出した。
真っ青に透き通る海の港で撮影した、ザトウクジラの像と母島の子供たち。


フラガール・カーペットフラガール・デザインのカーペット
ダウンタウンのキム・テイラー・リース・ギャラリーに飾ってあった。
オーダー・メイドできるそうです。


メアリー・カヴェナ・プクイさんの曾孫僕が心から尊敬してやまないハワイアン女性がいます。彼女の名前はメアリー・カヴェナ・プクイ
ハワイ語辞書をはじめとする数多くのハワイ語関連書籍の背表紙、そして数々のハワイアン・ソングの作詞家の名前のところに彼女の名を見つけるたびに、小さくお辞儀をしたくなってしまうくらい、彼女に特別な感情を持っています。
そんな僕に、まったく予期せぬところで憧れの人との接点ができました。
先日、日本から来ていたフラレアのスタッフに通訳として同行した先はカネオヘのクムフラ、アロハ・デリレイ宅。今年メリー・モナークのミス・アロハ・フラにエントリーする彼女の生徒の取材です。インタビューが始まってしばらくして、発覚したのです。僕が今話しているフラガールが、メアリー・カヴェナ・プクイの曾孫さんだということに!

写真: 若き日の曾祖母メアリーの写真と同じポーズを決める曾孫フラガール、クヒさん


京都のフラガールホノルル・フェスティバル開催中のアラモアナ・センターステージを2階から観ていた隣の女性、ビデオで録画中。話しかけたらステージでフラを踊るお母様を撮影しているとのこと。ご本人も母の影響でフラを初めて3年でフラレア読者であること判明。京都のみのりさんでした。


台湾フラガール島旅へ行きました。
フラレアに連載の『踊る島人』取材です。
そして今回の島は
台湾!

写真は台湾のフラガールたちの普段着姿。
こちらはフラダンサー姿 →http://nuidaisuke.exblog.jp/7465412/

とてもチャーミングな彼女たちでした。


Keikiフイ・オ・カマレイのケイキ・ダンサーの二人
二人とも僕のかつてのフラ・シスターの子供たち
ちょっと見ないうちに、こんなにりっぱなケイキ・ダンサーに




ナターシャ・オダ

2001年のメリー・モナークに出場、ミス・アロハ・フラに輝いた女性。
その年はテレビで見ていたのだけど、あのときの衝撃は今でもよく覚えている。そして、あのときの衝撃を超えるようなフラに、今のところ出会ったことがないし、これからもずっと出会うことがないかもしれない。それくらい彼女のフラは特別だった。フラの女神がもしいるなら、あのとき確かに彼女に乗り移っていたと思う。
メリー・モナーク・ステージでのパフォーマンスのあと、レポーターのインタビューに答えるテレビの向こうの彼女は、コロコロと明るく笑うキュートな普通の女の子に戻っていた。そのギャップがまた良かった。2001年のあのステージでのフラが、その後たくさんの人に影響を与えることになろうなどとは、彼女はまったく考えてなさそうだったし、そんな彼女のキャラは今もある意味変わっていない。
今号のフラレア特集記事のひとつ、歴代ミス・アロハ・フラのインタビュー特集にナターシャも登場している。それを読んで、僕はさらに彼女のことが好きになった。

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Profile
ナビゲーター Nui Daisuke
吉見大介:
E-mail: NuiDaisuke@gmail.com
雑誌、インターネット、ラジオなどのメディアで、フラとハワイアン・ミュージック、ハワイの文化と自然の魅力について発信している。文筆家、コーディネーター、ナレーター、写真も少々。
ハワイ在住16年、ハワイ大学卒業。
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