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フラナビ★ブログ

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2008年05月
島じまんふと思い出して、新島で撮影した写真を眺めてた。
新島のフラを取材に行ってから丸1年が経ったことに気がついた。
小笠原諸島や伊豆諸島への海の玄関口、竹芝桟橋。
ここから昨年、新島そして小笠原へ船旅に出かけた。
竹芝桟橋で『島じまん2008』というイベントが今週末行われるようだ。
僕が取材で訪れた父島、母島、新島、八丈島の人たちも、このイベントに出演するみたい。
あぁ、そこに行けたら良かったなぁ。島のフラ・ダンサーたちといっぺんに再会できたのになぁ。

島好きのかたはぜひお出かけしてみてください。
詳しくはこちら

そして僕はこの週末、ニューヨークです。




日本のフラ・ダンサーのなかに、僕の中学時代を知っている女性がいると知るのは、なんとも不思議な気持ちだ。読者の方から届くメールのなかに、ある日僕を「吉見センパイ」と呼ぶ(なんかくすぐったい)フラ・ダンサーからの一通が。中学のバスケ部で1年下だった子だということがわかった。覚えてる覚えてる。女子はかわいい子が多いのに、男子はほとんどツッパリ(死語だ)しかいない弱小バスケ部の部長だったころだ。そのころのかわいい後輩は、結婚して子供も生んで、ハワイが大好きで、数年前からフラを娘と楽しんでいる。旦那さんはウクレレも始めた。
フラレアで僕を発見したらしい。

前置きが長くなったけど、そんな後輩からのリクエストにこたえて、このフラ・ソングを取り上げているというわけ。

プア・ホネ (Written by Dennis Kamakahi)
スラック・キー・ギタリスト&ハワイアン・シンガー・ソングライターの大物デニス・カマカヒ作フラ・ソング。デニスは神父さんでもあったりして、でもバイカー・ファッションのファンキーなおじさまだったりする興味深い人。これもいろいろな人にレコーディングされているフラ・ソングの定番のひとつ。

♪オ~・オ~エ・カ~・ワヒネ~・ア~・ケ・アロ~ハ♪
('O 'oe ka wahine a ke aloha) 
っていう歌い出しのこの歌の内容はこんな感じ。

  ↓ ↓
Manoa VoicesManoa Voices のデビューCDがリリースされた。
Manoa Voicesって誰?
以前、フラナビ・ブログにも登場したあの人たちです。
覚えてる?(→Manoa Voicesが登場した記事

グループ名は「マノアの声」。
ハワイ大学マノア・キャンパスで出会った音楽の優れ者たちが、ハワイアン・ミュージック・バンドを結成してコンテストで優勝、CDデビューとなった。トラディショナルなハワイアン・ソングをレトロでしゃれたアレンジで聴かせてくれる曲あり、ニュージーランドのマオリやタヒチアンなサウンドがいい具合にブレンドされていたり、とても気持ちよく聴けるアルバム。

先日彼らのホームグラウンド、ハワイ大学のキャンパスでCDリリースパーティーが行われた。
その写真とレポートはフラレア・サイトに掲載。


ちょっと充電やっと書き上げたのです!
(何を?についてはまた後日)
文字通りの山篭りの日々がやっと一段落。
決して嫌いじゃないけど、さすがに軽く充電したい気分。
そんなときに僕はここへ行ってしまう。

そこで見つけたもの


ビーチウォーク・フラワイキキ・ビーチウォークにて、フリー・ハワイアン・エンターテイメント。
毎週日曜日5:00-6:00pm、火曜日、4:30-6:00pm に行われています。
この日はクムフラ&シンガーのブレイン・キアと彼のダンサーたちが出演していました。


チャンター、クムフラ、ジョン・レイク氏が亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。

動画ニュースへのリンクはこちら

アウトリガー・ワイキキ・ホテルから来月行われるウクレレ・ワークショップのお知らせが届きました。

インストラクターは、グラミー賞ハワイアン部門で3年連続受賞のアーティスト、ダニエル・ホーと、癒し系のウクレレ・サウンドで有名なハーブ・オータ・ジュニア。2日間で全6レッスン、すべて受けるもよし、好みのレッスンだけ受けるもよし。(レッスンは英語です)

場所: アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ
日時: 6月14日(土)15日(日) 10:30 / 13:00 / 14:30
料金: 一レッスン$30
問い合わせ: 808-921-9731 ethan.chang@outrigger.com

マイキ・アイウ・レイク現在活躍している多くのベテラン・クムフラを育てた一世代前のクムフラ、マイキ・アイウ・レイク。たくさんの人に尊敬され愛された、魅力的な女性だったらしい。フラソングの名曲、プア・リリレフアは彼女への歌のラブレターだったというエピソードは有名。(プア・リリレフアについてはこちら

クムフラ、マイキ・アイウについては、以前ハワイでテレビ放映されたドキュメンタリー番組が2002年にDVD化されたものがあり、これを観れば彼女の偉大さがある程度わかります。ただ最近は入手困難なよう。
このドキュメンタリーが、なんと無料で観れる上映会があした(ハワイ時間5月13日)開催されるそうです。

■ドキュメンタリー「クムフラ マイキ・アイウ・レイク女史の生涯」上映会
日時: 5月13日(火) 7:00pm
場所: ビショップ・ミュージアム (無料)
詳細はこちら




ピアノのイントロに続いて
♪ヘ・マナオ・アロハ・ケ~イア~、ノ~・クウ・レイ♪
と始まるブラザーズ・カジメロの『ヘ・マナオ・アロハ』という曲。

この曲について、モーハワイの「お気に入りハワイアンソング」のコーナー読者のかたからこんなメールをいただいた。

「自分でハワイ語辞書なぞひきながらおおよその解釈をして少しでも気持ちをいれて踊ろうと努力はしてみるもの全く???のカヒコのメレもありますが一応頑張っています。
ところで、カジメロのヘマナオは訳してみたらエッチな感じがしますが合っているのでしょうか?もしおおよその解釈を載せていただけると助かります。今後もいろいろな曲を掲載してください。」
 ↓   ↓
 
母島フラガールズ小笠原とは本当に興味深いところだ。
東京から太平洋の海を隔てて1千キロも南にある島なのに、住所は東京、車は品川ナンバー。でも島はハワイから来た僕でさえ感動してしまうくらい綺麗な海に包まれている。そしてフラダンサーの人口密度が異常に高いところ。人口が2000人の島で、年に一度の発表会には300人からの島の住人が踊るのだから。

日本に滞在中の今日、ふと昨年の島旅で出会った母島ケイキ・フラ・ダンサーたちのことを思い出したので、僕のノート・パソコンのピクチャー・フォルダーの中からこの写真を探し出した。
真っ青に透き通る海の港で撮影した、ザトウクジラの像と母島の子供たち。


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Profile
ナビゲーター Nui Daisuke
吉見大介:
E-mail: NuiDaisuke@gmail.com
雑誌、インターネット、ラジオなどのメディアで、フラとハワイアン・ミュージック、ハワイの文化と自然の魅力について発信している。文筆家、コーディネーター、ナレーター、写真も少々。
ハワイ在住16年、ハワイ大学卒業。
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